2012年5月16日 (水)

そう。でも。


会いたいわ

会いたい。

確かめさせて




あたしの中の
孤独
劣等感
飢餓


欲してる

満たされたくて
だから
満たされたくなくて



会いたい
だけど
ほんとは いらない



いらない けど

知りたい。





涙は どこに行くの


それは どこにあるの


あなたは どこにいるの



2012.05.14

2012年5月13日 (日)

でも。


ほら、
やっぱり。



覚悟とか 決意とか

すぐ
どっか行っちゃうの



まだ、とか
もう、とか

そんなんじゃないでしょ



どっちでもいいから、
ちゃんと、
って
思うの。

思うのに。

2012年5月 6日 (日)

俯瞰。


笑うあたしを
見張るあたし


宴(えん)の一歩外側で

観察するあたし



嫌悪 を
時折ばらまいて

牽制 の つもり



いつも
どこか遠く

混ざることへの畏怖


あたしが
何ら
影響を及ぼすでもないのに


本の頁をめくるように

眺め
頬杖をつく

2012年5月 4日 (金)

いつか。


いつか…


そればかりで


零れる
声を
落としてばかり




声よ

音よ

あたしを抱いて




傍らに
自分しか いない感覚

伸ばした手は
どこまでも
空を切るだけ




"いつか"を
正しく描けるように
ならなくちゃ
だめなのに

2012年4月21日 (土)

呟いて。


逃げ出したはずなのに

深みに嵌まっている
気がするのは 何故




"夢"は 遠く
叶える気は
あるはずなのに
あるのかと問い質したくなる


何が正解なの


2012.04.16

2012年4月15日 (日)

不甲斐ないや。


結局いつも、
結構あたしは 逃げている
…と思う。


そして
結構いつも、
そこから
立ち上がれなくなる。



正義感の強い分身が
体面を気にする分身が
神経質な分身が

臆病で小心者な分身を
怠慢に胡座をかく分身を

ひどく追い詰める。



追い詰める。




2012.04.08

2012年4月 3日 (火)

魔法じゃない。


あなたは
遠くに居ながらにして
一瞬で
笑顔にしてしまう。


あたしは
近くに居るくせに
少しも
できないの。




誰かを喜ばせる自分
誰かを笑わせる自分

そんな自分になれない

それは
魔法のようで

あたしには
できないの。



でも、知ってる。


魔法じゃないの。
魔法じゃないのよ。


それが、
優しさで
労りで
思いやり。



何がが欠落しているの
なんて
諦めてばかりでいいの?

逃げているのはわかってる

こんな状態、続かないの。


…魔法使いが、
現れてくれないかしら。

2012年4月 1日 (日)

小さな。


…そうね。

気になっていたの。


今日は どうしてるかしら

笑ってるのかしら

また 怒られてるのかしら

そして
ふてくされてるかしら



君は いい子だよ。
間違いない。

そんなにも屈託なく
笑えるじゃない。


だから、
諦めないで。
君は 明日を見れるの。






君が私の名前を呼ぶと、
君が
"トクベツ"を実感して
喜んでるように 見えて、

なんだか 少し
可笑しかった。
可愛らしいなって思った。



君は これから
どんな大人になるんだろう

どんな恋をするんだろう

誰の名前を呼ぶんだろう


まだ
小さな君が
小さな彼女に笑って見せた

…少し、
羨ましかった ような。

可笑しいのね。

そうね。


少し…、
小さな小さな
恋だったのかもしれない。

2012年3月23日 (金)

退屈。


何も、…ないのよ。

満たしてくれるもの
何もないの。

ひどく苦しい。



寒い気がするわ

眠い気がするわ


小さく 丸まっていたい




笑い方を忘れたわ

真っ暗でいいわ


何かしたいの
ほんとよ。



だけど
違う気もするの


…勇気がないのよ。

思い切りが悪いの。

言い訳ばかり
上手になるわ






2012.03.22 23時頃

2012年3月21日 (水)

彷徨い。


何処が前か わからない

何がしたいか わからない


何が正しくて
何が勿体ないの


何から逃げて
何処ならいいの


何が本当で
何なら赦されるの



何が望みか わからない

焦るべきなのか
休むべきなのか
わからない




どんな顔で嘘を吐くの

眠りの森

«わかってほしい、のかも。